狭小土地の有効活用はどうすれば?

狭小土地の有効活用事例『バイクマンション』

私がオートバイに夢中になっていた学生時代の頃に比べ、

ハーレーやBMWなど数百万円もするバイクに乗る若者が増えています。

 

 

狭小土地の有効活用(バイクマンション1).png


 

バイクや自転車は駐輪場もしくは駐車場に置く、

という考え方が一般的ですが、

最近のバイクや自転車は趣味的な要素が非常に高いものもあり、

いろいろな部品を自分なりの好みに変えることでオリジナリティを出す方が、

多くなっているそうです。


そうなると各部品などにも高価なものがあり、

駐輪場に置いておくと盗難やいたずらなどの心配が絶えずあるそうで、

それならいっそのこと室内に入れてしまったらどうだろうということで、

狭小土地の有効活用のひとつとして、『バイクマンション』がちょこちょこ建っています。

 

狭小土地の有効活用(バイクマンション2).png

 


この建物は、単身者用の賃貸マンションですが、

お施主様のコンセプトでちょっと特殊なつくりになっています。

間取りもさることながら、玄関間口が大変広くとってあり、

なんと!自転車やバイクが玄関内におけるようになっているのです。

 

また、この建物の所在地は住宅密集地で駅からも近く、

すぐそばに京王線の踏み切りもあるため音の問題を考慮し、

外部に面した部分にはあまり大きな窓はありません。

 

狭小土地の有効活用(バイクマンション5).png

 

建築基準法では通風や採光のため窓の大きさの基準が設けられており、

その基準を満たさなければ住居としては認められないため、

設計をされた建築家の先生は今回このような設計で基準をクリアしています。

 

狭小土地の有効活用(バイクマンション3).png

狭小土地の有効活用(バイクマンション4).png


 

室内もモダンな仕様になっていますので、

若い方には支持されると思います。

またこの場合、駐輪場を作る必要もなくなり、

その分、狭小土地でも有効活用することができ、

付加価値も高いので家賃収入も期待できそうです。

 

(収益アパートマンション経営研究所:永井 博之)

 

 

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